岩手町かわら版、A面

岩手町かわらばん、B面

岩手町かわら版 令和7年3月29日号
二代目記者とともに再スタート
今号より「岩手町かわら版」は発行を再開いたしました。
2月、編集長の負傷による入院のため、約一か月半にわたり発行をお休みすることとなりました。読者の皆さま、広告主の皆さま、関係者の皆さまには多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
先日無事退院し、現在は松葉づえをつきながらではありますが、現場に復帰しております。
そして今号から、新たに二代目記者を迎え、新体制での再スタートとなりました。地域の情報を、より丁寧に、より身近にお届けできるよう努めてまいります。
岩手町インフォメーション・イベント情報
3月末から4月初旬にかけての町内医療情報をお知らせします。
●3月30日(日)
【休日当番医】佐藤整形外科クリニック
《イベント》エントランス棟で何かやってみよう会議(旧東北電力)
●3月31日(月)
【応援診療】循環器(内科)/沼宮内地域診療センター
●4月1日(火)
【応援診療】小児科
【応援診療】皮膚科 /沼宮内地域診療センター
●4月4日(金)
【応援診療】循環器(内科)
【応援診療】小児科 /沼宮内地域診療センター
●4月6日(日)
【近隣当番医】八角病院(盛岡市)
【近隣当番医】八幡平市立病院(八幡平市)
※急な変更の可能性もありますので、事前確認をお願いいたします。
地域医療情報は、生活に直結する大切な情報です。かわら版では今後も継続して掲載していきます。
編集後記
2月に編集長の負傷入院で一月半発行をできませんでしたが、先日退院し、松葉づえながら現場に復帰してきました。
多くの方々にご心配、ご迷惑をおかけいたしました。
地域おこし協力隊通信
いわてまち英語教室 リニューアルオープン
岩手町地域おこし協力隊より、英語教室リニューアルのお知らせです。
これまで2年間実施してきた子ども向け英語塾「いわてまち英語教室」が、協力隊卒業を機に4月より新体制でスタートします。
週1回の通塾形式で、料金は月6,000円が目安。すでに多くの応募があり、各教室とも定員に限りがあります。
対象は小学4年生以上から中高生まで。川口・沼宮内・一方井の3会場で開催予定です。
無料体験も可能とのこと。興味のある方は公式LINEまたはInstagramからお問い合わせください。
地域の子どもたちが、町にいながら英語に触れられる環境が整ってきています。こうした取り組みが、町の未来を少しずつ広げていくのかもしれません。
スポンサー・地域広告について
かわら版は、地域企業・個人事業主の皆さまの広告掲載によって支えられています。
今号も、石材店、塗装店、不動産、行政書士事務所、片付け代行、カフェ、新聞販売店など、多くの地域事業者様にご協力いただいております。
広告は単なる宣伝ではなく、「地域経済の循環」の一部だと考えています。
地元で商いを続ける方々の存在こそが、町の日常を支えています。
掲載やご相談については、岩手町かわら版編集部までお問い合わせください。
編集後記
松葉づえでの取材は、正直なところ思った以上に大変です。
ですが、久しぶりに町の風に触れ、人と会い、声を聞き、「ああ、戻ってきたな」と実感しました。
かわら版は、小さな紙面ですが、そこには町の日常があります。
二代目記者とともに、これからも岩手町の今を記録していきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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